「権力者は人を動かし 指導者は心を動かす」 創価学会を見限る選択肢はありません。 必ず打開できると信じています。

教学要綱「大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない」は邪義

2025年11月27日  2025年11月27日 
『教学要綱』P46 「 大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない 」 としているが、 御書に記されている。 『三大秘法禀承事』 「此の三大秘法は二千余年の当初地涌千界の上首として日蓮慥かに教主大覚世尊より口決相承せしなり」 (御書 P1023) 「この三大秘法は、二千余年の当初、地涌千界の上首として日蓮、たしかに教主・大覚世尊より口決せし相承なり」 (新版 P1388) と ” 明言 ” されています。 『教学要綱』 P46 御書  P1023 新版  P1388

2023年11月18日 池田大作先生逝去の発表

2025年11月24日  2025年11月27日 
池田博正  池田先生のご逝去についてお伝えさせていただきます。11月15日夜半老衰のため、享年95歳で新宿区内の居宅にて亡くなりました。昨日17日午後、原田会長の導師で,家族葬を行い、本日18日午前、長谷川理事長の導師でお見送りをし、荼毘に付しました。母は大変元気で、皆さんに伝えてほしいとのことで、次のように語っておりました。 「もともと医師からは、30歳まで、生きられるかどうかと言われていた主人が、信心と戸田先生の薫陶のおかげで、ここまで長寿を重ね、使命を全うすることができました。10年以上前に、この後は、妙法に説かれる不老不死のままに、永遠に指揮を執…

創価学会教学要綱は、本当に池田大作先生”監修”なのだろうか?

2025年11月24日  2025年11月24日 
「創価学会教学要綱」は、本当に池田大作先生の“監修”なのだろうか。 池田先生の長男・池田博正氏は、2023年11月18日に 「11月15日夜半、 老衰 のため、享年95歳で新宿区内の居宅にて亡くなりました」 と発表している。 もし「老衰」で亡くなるほどの状態で、その直前まで池田先生に教学要綱の“監修”という重い仕事を担って頂いていたのか。 慎重に検証する必要があるのではないか。 ここでは、思惑や推測を可能な限り排し、 聖教新聞など公的な資料に基づいて、事実関係を検証したい。 2023年11月18日の発売を前提にすれば、 2023年9月の段階で原稿を印刷業者に渡している必要が…

新時代第41回本部幹部会 本幹では発言が無く、聖教新聞で追加された箇所

2025年11月20日  2025年11月21日 
2010年6月3日 本部幹部会 ただ今より創立80周年記念、第5回全国青年部幹部会、新時代第41回本部幹部会、6.10婦人部の日記念、全国婦人部幹部会を開催いたします。ここで記念演奏を行います。 本日は6.10婦人部の日を記念する全国婦人部幹部会。青年部より日頃の感謝を込めまして、本日のために特別に編曲された「今日も元気で」をお送りします。 それでは、創価グロリア吹奏楽団の皆さん、よろしくお願いいたします。 <演奏> 
挨拶、長谷川副理事長。 みなさんこんにちは。大勝利に向けての本部幹部会、本当におめでとうございます。 先生より万感のメッセージをいただきましたので…

総県長会議での原田会長の指導(要旨)の要約

2025年11月16日  2025年11月16日 
聖教新聞 2025年11月16日付け  総県長会議での原田会長の指導(要旨)の要約 広宣流布の永遠の師匠・池田先生の三回忌を迎えて 本日11月15日は、池田先生の三回忌にあたります。世界広布の前進へ、**「弟子が広布の歴史を開く」**との師弟の真髄に基づき、新たな誓願の出発を切ることが呼びかけられています。 1. 師弟の精神と新たな広布の歴史 報恩の決意と師弟誓願: 池田先生への深い感謝と報恩の決意を胸に、全世界の同志と心を一つにして前進する。 「弟子が歴史を開く」: 戸田先生の三回忌から池田先生が会長に就任し、「誰よりも自らが動く」との誓願で広布の基盤を築いた歴…

創価学会二代会長 戸田先生三回忌御題目講 実践こそ弟子の道

2025年11月15日  2025年11月15日 
昭和35年4月1日 総本山大石寺大講堂 参加人員5000人 「戸田城聖先生におめにかかり、指導をうけながら、大御本尊様を拝することができた私どもは、世界最高の幸福者であると、私は信じます。  戸田先生は仏さまであられます。したがって、平等に人々を見てこられました。  全員がしあわせになることを念願しての御一生であられたのです。  したがって、いま私どものなかには、先生を知っている方々もおりますし、先生を慕ってはおりますが、先生にじかに指導をうけなかった方々もたくさんおります。そのことについて、反省もし、考えもしていかなければならないことがあると思います。  それは…

創価学会初代 牧口会長の第三回忌法要

2025年11月15日  2025年11月15日 
牧口会長の第三回忌法要(神田・教育会館 500人) 昭和21年11月17日 戸田理事長弔辞 「思い出しますれば、昭和18年9月、あなたが警視庁から拘置所に行かれるときが、最後のお別れでございました。『先生、お丈夫で』と申しあげるのが、わたくしのせいいっぱいでございました。 あなたはご返事もなくうなずかれた、あのお姿、あのお目には、無限の慈愛と勇気を感じました。 わたくしも後をおうて巣鴨にまいりましたが、朝夕、あなたはご老体ゆえ、どうか一日も早く世間へ書けられますように、御本尊様にお祈りいたしましたが、私の信心いまだいたらず、また仏慧の広大無辺にもやあらん。  昭和…

まっちんさんへの確認のお願い

2025年11月8日  2025年11月10日 
須田晴夫氏から、「 まっちんさんへの確認のお願い」 がしめされました。 須田氏は、誤情報の拡散を防ぎ、事実関係を明確にするために、冷静で理性的な確認を求めています。 須田氏は、まっちんさんによる投稿にいくつかの誤解や誤情報が見られるとして、冷静な確認と訂正を求めています。目的は対立ではなく、事実に基づいた正確な理解を得ることです。 →こちらから

まっちんさんの誤解について

2025年10月30日  2025年11月8日 
まっちん @furtwaenglerKna さんのポストにたいして、須田晴夫氏から、「事実誤認」との見解がしめされました。 須田晴夫氏は、まっちんさんがXで述べた「須田氏が2016年の時点で友岡さんの査問を知っていた」という指摘について、誤解であると説明しています。 須田氏は2012年に聖教新聞社を退職しており、その後は査問の情報に触れる立場にはなかったとのことです。 2016年に永澤さんが訪ねて来られた際には、教学上の話題が中心で、友岡さんの査問についての話は一切出なかったとしています。 須田氏は、もし誤解があれば直接確認していただきたかったとし、一方的な非難…

2013/09/28 大御本尊問題の経過について

2025年10月26日  2025年10月26日 
2013年秋、創価学会が大石寺の「本門戒壇の大本尊」から公式に決別する方針を内部決定した経緯を、教学部が内部批判的に記録した文書 です。 全体概要 創価学会が長年「信仰の根本」としてきた 大石寺の本門戒壇の大本尊 に対し、  一部の最高幹部(谷川事務総長、金沢総局長、秋谷議長など)が「否定・切り離し」を強硬に進めようとしていた。 教学部(遠藤総合教学部長、森中教学部長、宮地氏)はこれに強く懸念を表明。 しかし、 原田会長が「これはすべて先生(池田先生)のご指導によるとする」と述べ、決定を覆さなかった 。 教学部は最終的に従わざるを得なかったが、内部的には「極めて危険な教義改…

創価学会教学要綱と元創価大学教授の論文の比較検証 中村誠

2025年10月23日  2025年10月23日 
著者は 中村誠 氏で、「教学要綱と元創価大学教授の論文」を比較・検証する論考を発表しています。 教学要綱に含まれる内容が、宮田氏の論文との比較し 類似している 教学要綱を採用・運用してきた学会の「責任」や「説明責任」が問われるべきです。 JIKATSU|創価自主活動支援サイト <こちらから>

創価学会教義変更における法的倫理的問題

2025年10月16日  2025年10月16日 
シャクナゲ氏が2025年10月15日 「 創価学会教義変更における法的倫理的問題」として論文を発表されました。 「『教学要綱』によって創価学会は教義の重大な変更をしたが,それは会員に徹底周知されていない。このことは宗教的,倫理的問題を含むだけでなく,法的な問題もある。  」 『 創価学会教義変更における法的倫理的問題』 ↑こちらをクリック

「大聖人観と御本尊観」by ClearSky

2025年10月4日  2025年10月17日 
ClearSky氏より「大聖人観と御本尊観」との論文が発表されています ClearSky氏は、H氏と鬼頭魔は考えています 彼以外に、これだけの論文を書ける人物は、本部にはいなかったでしょう 池田先生に最も近い人物のひとりです 残念ですが2023年に亡くなられています 「私は、先生の指導(2006-2010)を整理して、公開してきた。これを公開した時、一部の人が立ち上がり、もう一度学会を取り戻そうと立ち上がった。多くの会員と対話して感じるのは、大勢の会員にとっては、「教義」と「先生の指導」を比べれば、「先生の指導」の方が入りやすいのかもしれない。 • 先生の指導を実…