総県長会議での原田会長の指導(要旨)の要約
2025年11月16日
2025年11月16日
聖教新聞 2025年11月16日付け
総県長会議での原田会長の指導(要旨)の要約
広宣流布の永遠の師匠・池田先生の三回忌を迎えて
本日11月15日は、池田先生の三回忌にあたります。世界広布の前進へ、**「弟子が広布の歴史を開く」**との師弟の真髄に基づき、新たな誓願の出発を切ることが呼びかけられています。
1. 師弟の精神と新たな広布の歴史
- 報恩の決意と師弟誓願: 池田先生への深い感謝と報恩の決意を胸に、全世界の同志と心を一つにして前進する。
- 「弟子が歴史を開く」: 戸田先生の三回忌から池田先生が会長に就任し、「誰よりも自らが動く」との誓願で広布の基盤を築いた歴史に鑑み、新たな広布の歴史は、池田門下の決意と行動にかかっている。
- 七回忌(2029年)と創立100周年(2030年)へ: 胸中の師匠と対話し、「広宣流布は私がやります!」との誓いを深く、自らの広布拡大で報恩の誠を尽くす。
2. 明年「世界青年学会 躍動の年」の活動指針
明年(2026年)は「世界青年学会 躍動の年」とし、創立100周年へ向けた「わたしの挑戦」が掲げられています。
1:「折伏・弘教」への挑戦と「善き友」に
- 信心の基本: 信仰の目的は「永遠の五指針」、実践は「信行学」。
- 折伏・弘教: 永遠に「折伏の団体」として、「下種」が出発点。「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」の御金言通り、幸福の種を蒔く対話に挑戦し、各地区で弘教の達成を目指す。
- 「善き友」: まず自分が相手にとって**「善き友」**となることが大事。誠実第一に、自らの人格と行動を磨き、信頼を広げる。
2:「青年世代」「未来部」の躍動
- ユースアクションフェス: 2027年にかけて各方面・県で開催し、青年世代の躍動で広布の裾野を広げる。
- 未来部育成の強化: 2026年は「創価学会後継者の日」制定50周年。「全国未来部夏季研修会」の充実、「全国未来部総会」の開催など、育成に注力する。
- 「未来・ファミリーデー」: 各地で新設し、未来部・未就学世代とその家族を温かく励ます。
- 人材の城: 各支部は毎年、新たな青年世代の輩出を目標とする。
3:一人一人を大事に、躍動する地区づくり
- 温かな創価家族の絆: 「座談会を根本に、一人一人を大事にしてきた、その『心』」が学会の伝統。
- 個人指導の強化: 連絡・伝達だけでは広布は進まない。リーダーは「心」を伝え、真心を尽くす。本部幹部会を年2回(5・3、11・18)のみとし、「一対一」「少人数」の励ましに徹し、「各地区でつながりを強める」ことを目指す。
- 各地の主体的な活動: 全国共通の「座談会の週」を設けず、座談会の日程・形態などを各方面・県で決定し、各地域が主体的に創意工夫して、広布拡大を進められるようにする。
3. その他
- 財務納金: 広布部員への感謝を述べ、絶対無事故で功徳あふれる財務となるよう祈念する。
- 公明党: 新たな挑戦を見守りつつ、「民衆自身に光を当てていく」との指針の通り、いかなる変化にも動じることなく、「我々学会員こそが不動の『日本の柱』である」との誇りで前進する。
「11・18」へ: **「自身の使命を自覚し、自らの一念を『月月・日日に』刷新」**し、祈り、学び、動き、語り、励ますという信心の基本を積み重ねて「創立100周年へ わたしの挑戦」を開始する。
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