鬼頭魔 Kitoma

「権力者は人を動かし 指導者は心を動かす」 創価学会を見限る選択肢はありません。 必ず打開できると信じています。

池田会長、壮年部結成式で指導 聖教新聞 昭和41年3月7日付け

2026年3月7日  2026年3月7日 
池田会長、壮年部結成式で指導 聖教新聞 昭和41年3月7日付け 壮年部の結成式、たいへんにおめでとうございました。私も、この結成式をひじょうにうれしく思い、ともに、心から将来に対して安心感を深めております。  一、ある日本の思想家が、かの老大国であるイギリスが、なぜあのように長い歴史を堅持しながら栄えているかについて述べております。それによると、イギリスには二つの島があり、一方の島の民族が、ひじょうに保守的であるのに対し、もう一つの島の民族は、ひじょうに革心的である。 そして保守、革新のこの二様性が、会社においては社長と専務、学校においては校長と副校長というよ…

巻頭言 妙法の名将 大百蓮華1966年4月号(壮年部結成記念)

2026年3月7日  2026年3月7日 
巻頭言 妙法の名将 創価学会会長 池田大作  名将とは、古い表現であるが、現代では、いわゆる指導者を指していうのである。  現在の日本にも、政界、財界、教育界、実業界等に、多数の名将がいるかもしれない。 しかし、民衆に直結し、仏法哲理を裏づけとし、かつ、未来の新時代を開拓し建設していく、確僧に満ち満ちた名将、指導者は、幾人いることであろう。  過去において、智将、男将、英雄、英傑、賢者と称せられた人は、東西の歴史の上で、数多く存在した。  私は、これらの栄誉、栄達に生きた名将を指したり、欲したりするのでは決してない。  学会幹部諸兄こそ”妙法の名将”すなわち庶民ととも…

『教学要綱』の「大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない」は、大嘘

2026年2月16日  2026年2月16日 
『教学要綱』P46 「大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない」 としているが 『三大秘法禀承事』(御書 P1023/新版 P1388) 「この三大秘法は、二千余年の当初、地涌千界の上首として日蓮、たしかに教主・大覚世尊より口決せし相承なり」 と”明言”されています # 教学要綱  は邪義

本門の本尊と本門の題目は明確に区別されている

2026年2月16日  2026年2月16日 
真蹟 如来滅後五五百歳始観心本尊抄 「事行の南無妙法蓮華経の五字ならびに本門の本尊、いまだ広くこれを行わず」 「事行の南無妙法蓮華経の五字(題目)」 「本門の本尊」 「南無妙法蓮華経」と「御本尊」を、 ”ならびに”と厳然と区別されている SGI-USAや以前の創価学会の三宝は  仏:日蓮大聖人  法: 南無妙法蓮華経の御本尊  僧:日興上人、広い意味では創価学会 2023年「教学要綱」は

戦いから逃げた原田会長

2026年2月16日  2026年2月16日 
戦いから逃げた原田会長 原田会長らは、立憲との新党結成、小選挙区からの全面撤退という方針を示した 大阪ブロックからは 『もう一度、維新と勝負させてほしい』 という異論も出た 「新党」への合流と小選挙区からの全面撤退の方針が決まった

次元の低い脅し

2026年2月16日  2026年2月16日 
次元の低い脅し ネガティヴなPOSTには ”Soka Youth”を使うのか 記念にとっておく

創価班と牙城会が7月をもって消滅

2026年2月16日  2026年2月16日 
先日、本部で行われた男子部の会合において、 創価班と牙城会が7月をもって消滅するとの発表があった。 理由は明白だ。 男子部員が激減し、もはや維持できないからである。 だが、これは単なる人手不足の問題ではない。 創価班と牙城会は、学会の「人材育成」であり 「現場力」そのもの。 非常時・選挙時・会館防衛における最後の実動部隊だった。 それが消えるということは、 創価学会が”青年学会”“動ける組織”であることを自ら放棄したという宣言に等しい。 衆議院で公明党が消滅することより、 はるかに深刻で、はるかに致命的な出来事だ。 2026年はテーマを「世界青年学会 躍動の年」と掲げたばかり…

御本尊の相貌を、特定の政治理念や政党の正当化に用いること自体が、根本的な冒涜であり、仏法破壊です。

2026年2月16日  2026年2月16日 
御本尊の相貌を、特定の政治理念や政党の正当化に用いること自体が、根本的な冒涜であり、仏法破壊です。 御本尊は、 政治思想の比喩でもなければ、 理念を美化するための象徴装置でもありません。 御本尊は「中道」など象徴していない 日蓮大聖人の仏法は 権力にも迎合せず、数にも屈せず、正法を貫く立場です。 それを政治的中道と重ねることは、教学的に完全に誤りです。 御本尊を語っているようで、御本尊を解体している。 これ以上の邪義はありません。 狂った「第三文明」をとっておく 御本尊の相貌を政治理念「中道」の正当化に持ち出すこと自体が、日蓮仏法の枠組みを逸脱しています。 御本尊の相貌が示し…