鬼頭魔 Kitoma

「権力者は人を動かし 指導者は心を動かす」 創価学会を見限る選択肢はありません。 必ず打開できると信じています。

一会員を5年苦しめた組織の罪。敗訴を隠し、謝罪なき沈黙を続ける学会に『正義』はあるか。

2026年5月1日  2026年5月1日 
1) 「言論の自由」の軽視に対する批判 この裁判で裁判所は、「報道機関(聖教新聞)が報じた出来事に対し、読者が批評を加える行為は表現の自由として高く保護されるべき」という判断を示しました。 学会側は「自分たちへの批判を封じるために著作権を口実にした(スラップ訴訟的な側面)」と指摘されており、敗訴後も沈黙を貫くことは、この「他者の言論を尊重する姿勢」が欠如していることの証左であると批判されています。 2)「二重基準(ダブルスタンダード)」への疑念 裁判の過程で、被告側から「学会に親和的な投稿による無断転載は野放しにしているのに、批判的な投稿だけを狙い撃ちにして訴…

池田会長、壮年部結成式で指導 聖教新聞 昭和41年3月7日付け

2026年3月7日  2026年3月7日 
池田会長、壮年部結成式で指導 聖教新聞 昭和41年3月7日付け 壮年部の結成式、たいへんにおめでとうございました。私も、この結成式をひじょうにうれしく思い、ともに、心から将来に対して安心感を深めております。  一、ある日本の思想家が、かの老大国であるイギリスが、なぜあのように長い歴史を堅持しながら栄えているかについて述べております。それによると、イギリスには二つの島があり、一方の島の民族が、ひじょうに保守的であるのに対し、もう一つの島の民族は、ひじょうに革心的である。 そして保守、革新のこの二様性が、会社においては社長と専務、学校においては校長と副校長というよ…

巻頭言 妙法の名将 大百蓮華1966年4月号(壮年部結成記念)

2026年3月7日  2026年3月7日 
巻頭言 妙法の名将 創価学会会長 池田大作  名将とは、古い表現であるが、現代では、いわゆる指導者を指していうのである。  現在の日本にも、政界、財界、教育界、実業界等に、多数の名将がいるかもしれない。 しかし、民衆に直結し、仏法哲理を裏づけとし、かつ、未来の新時代を開拓し建設していく、確僧に満ち満ちた名将、指導者は、幾人いることであろう。  過去において、智将、男将、英雄、英傑、賢者と称せられた人は、東西の歴史の上で、数多く存在した。  私は、これらの栄誉、栄達に生きた名将を指したり、欲したりするのでは決してない。  学会幹部諸兄こそ”妙法の名将”すなわち庶民ととも…

『教学要綱』の「大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない」は、大嘘

2026年2月16日  2026年2月16日 
『教学要綱』P46 「大聖人は、自身を上行菩薩であると“明言”されてはいない」 としているが 『三大秘法禀承事』(御書 P1023/新版 P1388) 「この三大秘法は、二千余年の当初、地涌千界の上首として日蓮、たしかに教主・大覚世尊より口決せし相承なり」 と”明言”されています # 教学要綱  は邪義

本門の本尊と本門の題目は明確に区別されている

2026年2月16日  2026年2月16日 
真蹟 如来滅後五五百歳始観心本尊抄 「事行の南無妙法蓮華経の五字ならびに本門の本尊、いまだ広くこれを行わず」 「事行の南無妙法蓮華経の五字(題目)」 「本門の本尊」 「南無妙法蓮華経」と「御本尊」を、 ”ならびに”と厳然と区別されている SGI-USAや以前の創価学会の三宝は  仏:日蓮大聖人  法: 南無妙法蓮華経の御本尊  僧:日興上人、広い意味では創価学会 2023年「教学要綱」は