「権力者は人を動かし 指導者は心を動かす」 創価学会を見限る選択肢はありません。 必ず打開できると信じています。

2023年11月18日 池田大作先生逝去の発表

2025年11月24日  2025年11月27日 
 池田博正
 池田先生のご逝去についてお伝えさせていただきます。11月15日夜半老衰のため、享年95歳で新宿区内の居宅にて亡くなりました。昨日17日午後、原田会長の導師で,家族葬を行い、本日18日午前、長谷川理事長の導師でお見送りをし、荼毘に付しました。母は大変元気で、皆さんに伝えてほしいとのことで、次のように語っておりました。
「もともと医師からは、30歳まで、生きられるかどうかと言われていた主人が、信心と戸田先生の薫陶のおかげで、ここまで長寿を重ね、使命を全うすることができました。10年以上前に、この後は、妙法に説かれる不老不死のままに、永遠に指揮を執ると語りつつ、幸い、すべてを託して、バトンタッチできましたので、安祥としていました。今日まで支え、ともに広布に邁進してくださった会員同士の皆様に心から感謝申し上げます。」
 以上、母が語っておりました。なお、本日までこのことの公表を控えておりましたが、創立記念日の諸行事、なかんずく、学園の行事を予定通り行ってもらいたいとの家族の意向からです。父もきっとその通りだと言ってくれていると思います。また、本日付の聖教新聞のお歌は事前にいただいていたもので、そのまま掲載させていただきました。
以上、私からお伝え申し上げます。


原田稔
 ただいま池田主任副会長から、突然の訃報を伺い、大変に驚くとともに、深い悲しみを抑えることができません。奥様が語ってくださった、晩年の池田先生の熱い心情に思いを馳せる時に、私どもは安祥として霊山に旅立たれた先生のご冥福を、中心よりお祈り申し上げます。広宣流布の松明のバトンを受けた私どもは、悲しみを乗り越え、月々日々の新たな歩みを進めていかなければなりません。ご入会以来76年間、恩師戸田先生に常随給仕されたことをはじめ、死身弘法、不惜身命のご闘争を貫き、池田先生はここまで広宣流布の舞台を開き、平和と文化と教育への基盤も整えてくださいました。この上は、私どもは池田先生の遺訓、ご指導を命に刻み、国内広布はもとより、世界広布の実現と,創価学会の万代にわたる交流を目指し、鉄塔の団結を一段と強め、日々前進してまいりたいと思います。それこそが、長年に及ぶご幸恩にお応えする弟子の報恩の道であると信ずるものであります。ご家族葬はすでに営まれましたので、私どもとしては最高最大の広布貢献の栄誉を称え、戸田先生以来となる創価学会葬を執り行います。来る23日行う予定です。参列者は会員とさせていただきます。別途お客様をお招きしてのお別れ会も行いますので、日時開場はまだ未定でございますが、決まり次第ご連絡申し上げます。私からは以上でございます。ありがとうございました。
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