2013/09/28 大御本尊問題の経過について
2025年10月26日
2025年10月26日
2013年秋、創価学会が大石寺の「本門戒壇の大本尊」から公式に決別する方針を内部決定した経緯を、教学部が内部批判的に記録した文書です。
全体概要
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創価学会が長年「信仰の根本」としてきた大石寺の本門戒壇の大本尊に対し、
一部の最高幹部(谷川事務総長、金沢総局長、秋谷議長など)が「否定・切り離し」を強硬に進めようとしていた。
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教学部(遠藤総合教学部長、森中教学部長、宮地氏)はこれに強く懸念を表明。
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しかし、原田会長が「これはすべて先生(池田先生)のご指導によるとする」と述べ、決定を覆さなかった。
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教学部は最終的に従わざるを得なかったが、内部的には「極めて危険な教義改変」と認識していた。
教学部の視点では、
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教義的整合性の欠如
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信徒の混乱
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池田先生の真意の歪曲
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幹部層の全能主義的決定
などが深刻な問題として描かれています。
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