「権力者は人を動かし 指導者は心を動かす」 創価学会を見限る選択肢はありません。 必ず打開できると信じています。

まっちんさんの誤解について

2025年10月30日  2025年11月8日 
まっちん @furtwaenglerKna さんのポストにたいして、須田晴夫氏から、「事実誤認」との見解がしめされました。 須田晴夫氏は、まっちんさんがXで述べた「須田氏が2016年の時点で友岡さんの査問を知っていた」という指摘について、誤解であると説明しています。 須田氏は2012年に聖教新聞社を退職しており、その後は査問の情報に触れる立場にはなかったとのことです。 2016年に永澤さんが訪ねて来られた際には、教学上の話題が中心で、友岡さんの査問についての話は一切出なかったとしています。 須田氏は、もし誤解があれば直接確認していただきたかったとし、一方的な非難…

2013/09/28 大御本尊問題の経過について

2025年10月26日  2025年10月26日 
2013年秋、創価学会が大石寺の「本門戒壇の大本尊」から公式に決別する方針を内部決定した経緯を、教学部が内部批判的に記録した文書 です。 全体概要 創価学会が長年「信仰の根本」としてきた 大石寺の本門戒壇の大本尊 に対し、  一部の最高幹部(谷川事務総長、金沢総局長、秋谷議長など)が「否定・切り離し」を強硬に進めようとしていた。 教学部(遠藤総合教学部長、森中教学部長、宮地氏)はこれに強く懸念を表明。 しかし、 原田会長が「これはすべて先生(池田先生)のご指導によるとする」と述べ、決定を覆さなかった 。 教学部は最終的に従わざるを得なかったが、内部的には「極めて危険な教義改…

創価学会教学要綱と元創価大学教授の論文の比較検証 中村誠

2025年10月23日  2025年10月23日 
著者は 中村誠 氏で、「教学要綱と元創価大学教授の論文」を比較・検証する論考を発表しています。 教学要綱に含まれる内容が、宮田氏の論文との比較し 類似している 教学要綱を採用・運用してきた学会の「責任」や「説明責任」が問われるべきです。 JIKATSU|創価自主活動支援サイト <こちらから>

創価学会教義変更における法的倫理的問題

2025年10月16日  2025年10月16日 
シャクナゲ氏が2025年10月15日 「 創価学会教義変更における法的倫理的問題」として論文を発表されました。 「『教学要綱』によって創価学会は教義の重大な変更をしたが,それは会員に徹底周知されていない。このことは宗教的,倫理的問題を含むだけでなく,法的な問題もある。  」 『 創価学会教義変更における法的倫理的問題』 ↑こちらをクリック

「大聖人観と御本尊観」by ClearSky

2025年10月4日  2025年10月17日 
ClearSky氏より「大聖人観と御本尊観」との論文が発表されています ClearSky氏は、H氏と鬼頭魔は考えています 彼以外に、これだけの論文を書ける人物は、本部にはいなかったでしょう 池田先生に最も近い人物のひとりです 残念ですが2023年に亡くなられています 「私は、先生の指導(2006-2010)を整理して、公開してきた。これを公開した時、一部の人が立ち上がり、もう一度学会を取り戻そうと立ち上がった。多くの会員と対話して感じるのは、大勢の会員にとっては、「教義」と「先生の指導」を比べれば、「先生の指導」の方が入りやすいのかもしれない。 • 先生の指導を実…